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次長 早坂 瑞希

【世界一周×湘南】第1回:深圳とシンガポールが教えてくれたこと

早坂 瑞希

2026.01.16

こんにちは!早坂瑞希です。

私はこのたび、地球をぐるっと1周し、いくつかの国で観光をして戻ってきました。

ここから数回のブログは、
「世界を見てきたからこそ気づけた、海外と湘南エリアの共通点や違い」
そして「これからの湘南の展望」を、私の言葉で綴ってみたいと思います。

第一回は、中国・深圳(シンセン)とシンガポールについて。

深圳で驚いたのは、街が“静か”だったこと

深圳は経済特区として発展し、ハイテク産業の拠点として知られる街。

なぜか街の「音」が穏やかで、静けさが印象的でした。



理由のひとつは、走っている車のほとんどが電気自動車だったこと。



各国を回ってきた中でも、
先進的で発展した街ほど、生活音が過度にうるさくない。

それを体感したあとに日本へ戻ると、
街を走る車の音が想像以上に大きく感じて、むしろ不思議でした。

湘南エリアの中で、深圳にそのまま重なる地域は正直あまり思いつきません。

でも、
新しい高層ビル群が立ち上がっていく勢いの中に、
ちゃんと自然や緑を取り込もうとしている。

その空気感は、私の感覚では、麻布台ヒルズのような“新しい都市の作り方”に近いものを感じました。

街が「便利」なだけじゃなく、
「どう暮らすか」まで設計されている。

そういう都市は、見ていてワクワクします。


また中国は、キャッシュレス化が本当に進んでいました。
ほとんどがQR決済で、遊園地ではアトラクションに乗るのもQR決済が前提。
「それ以外の支払い方法がない」場面も多かったです。

「現金でも買える」と教えてもらった売店でお水を買ったのですが、
現金を出したら店の方が「偽札ではないか」確認していました。

その姿を見て、
キャッシュレスが進む背景には、便利さだけじゃない事情もあるのだと感じました。

【シンガポールは、多国籍が“特別じゃない街”だった】


一方、シンガポールで印象的だったのは、
インド系、中国系など、本当に多国籍な人々が日常的に生活していること。

ご飯を食べていても、ショッピングモールにいても、
「いろんな国の人がそこにいる」のが当たり前。

マリーナベイサンズのような洗練された街並みがある一方で、
ホーカーのような“低く、小さく、ぎゅっと凝縮された魅力的な街”が混在している。

そのギャップが、むしろ心地よくて、親近感がありました。


様々な国や文化、価値観を持った人たちが、
それぞれの“好き”を大事にしながら、自然に共存している。

シンガポールを歩いていて、
そんな光景をたくさん見ました。

そして私はふと、湘南エリアにも似た空気があると感じました。

海が好きな人。
山が好きな人。
都心に通いながら、週末は自然で整えたい人。
子育ての環境を大事にしたい人。
趣味のコミュニティを大切にしている人。

それぞれが、無理なく自分らしく暮らしている。

「暮らし」と「楽しみ」と「仕事」が、ちゃんと両立できる街は、
どこの国でも、どこの街でも、やっぱり魅力的です。


湘南生まれ、湘南育ちの私が、
「どうしても海外に住みなさい」と言われたら――

正直、シンガポールなら住めるかもしれない。
そう思えました。

洗練された都会的な街並みと、
どこか落ち着く生活の気配、人の活気。

その融合が、湘南に近い感覚だったからです。

【湘南は、心からおすすめできる街だと再確認しました】

世界を見て、比べて、戻ってきて。

私は改めて、湘南エリアは不動産に携わる者として
お客様に心からおすすめできる地域だと感じています。

きっと、この“共存の心地よさ”が、
多くの人を惹きつけている湘南の魅力なのだと思います。

そして、その場所で、
お客様の大切なお住まい探しに関わる仕事ができていることを、
今まで以上に嬉しく感じています。

もし、湘南への移住を迷っている方、
湘南の中で「どのエリアが合うか」悩んでいる方がいらっしゃったら、
それぞれのエリアの特性も踏まえてご提案できますので、どうぞ安心してご相談ください。

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次長早坂 瑞希

生まれも育ちも湘南エリア。
現在は夫と2人の子供と茅ヶ崎市内で暮らしております。
地元民としての目線ももちろんですが、母としての目線でもお客様にご提案させていただきます。

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