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主任 金丸 知史

原油価格が上がると家の値段も上がる?

金丸 知史

2026.03.21

こんにちは
藤沢店営業の金丸です。

「最近、ガソリン高いな…」と感じることはありませんか?
実はその“原油価格の上昇”、マイホーム探しにもじわっと影響しているんです。

今回は、ちょっと意外な「原油価格と不動産」の関係を、私見ではありますが解説していきます。
あくまで私見ですのでご留意ください。

実は家づくりにも関係している「原油」

原油というと、車のガソリンや電気代を思い浮かべる方が多いと思います。
でも実は、家を建てるときにも関係しています。

たとえば…

建材を運ぶトラックの燃料費

断熱材やプラスチック製品の原料

工事現場で使うエネルギー

こうした部分に原油が関わっているため、価格が上がると家づくり全体のコストも上がりやすくなります。

新築が高くなると、中古にも影響が

原油価格が上がって建築コストが増えると、新築住宅の価格はどうしても高くなりがちです。

すると…

「新築はちょっと高いな」と感じる人が増える

中古住宅やリノベ物件に注目が集まる

という流れが生まれます。

結果として、中古物件の価格もじわじわ上がることがあります。

「今は買い時?」と迷ったときの考え方

ここで気になるのが、「じゃあ今は買い時なの?」という点ですよね。

正直なところ、原油価格だけで判断するのは難しいです。
なぜなら、

金利(住宅ローンの負担)

物件の立地や条件

将来のライフプラン

など、いろいろな要素が関わるからです。

ただ一つ言えるのは、
**「これから建つ家はコストが上がる可能性がある」**ということ。

そのため、

気に入った物件があるなら早めに検討する

無理のない予算で判断する

といったバランスが大切になります。

これからの家選びで意識したいポイント

原油価格の影響を踏まえると、こんな視点もおすすめです。

光熱費を抑えやすい省エネ住宅かどうか

立地(通勤・生活コストに影響)

長く住める間取りや性能

「買うときの価格」だけでなく、住み始めてからのコストも意識すると安心です。

まとめ

原油価格とマイホーム、一見関係なさそうですが…

家づくりのコストに影響する

新築・中古どちらの価格にも波及する

というつながりがあります。

難しく考えすぎる必要はありませんが、
「こういう背景もあるんだな」と知っておくと、物件選びの視野が少し広がります。

マイホーム探しは大きな決断だからこそ、情報をうまく味方につけていきたいですね。

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