
たまには少しむずかしいところに踏み込んで真面目に記載します!
世界では現在もさまざまな地域で緊張状態が続いています。
特にロシアによるウクライナ侵攻は、エネルギー価格や資源価格に大きな影響を与え、世界経済全体に波及しました。
日本も例外ではなく、輸入エネルギーの価格上昇や円安の影響により、建築資材や住宅関連コストが上昇しています。
住宅市場にもその影響は確実に表れています。
木材価格の高騰、鉄やアルミなどの資材費の上昇、人件費の増加などが重なり、新築住宅の価格はここ数年で上昇傾向が続いています。
これは我々ですら「こんなに上がるの!?」と思えるほどです。
また、世界的なインフレの流れの中で、日本でも金利政策の転換が議論され、住宅ローン金利の動向にも注目が集まっています。
金融政策を担う日本銀行は、長年続けてきた大規模な金融緩和政策の見直しを進めており、住宅購入を検討している方にとっては「金利が上がる前に購入するべきか」という判断も重要なテーマになっています。
こうした国際情勢は、一見すると不動産とは関係がないように見えるかもしれません。
しかし実際には、戦争や地政学リスクはエネルギー価格、建築コスト、金利などを通じて住宅市場にも影響を与えています。つまり、不動産市場は国内だけでなく、世界情勢とも密接につながっていると言えるでしょう。
だからこそ住宅購入を考える際には、単に「今の価格が高いか安いか」だけではなく、長期的な視点で考えることが重要です。
住まいは生活の基盤であり、同時に大きな資産でもあります。
世界情勢が変化する時代だからこそ、将来を見据えた住まい選びがますます重要になっているのかもしれません。
生きている限り、切り離せない衣食住に対してのお金問題。
生活をするだけでなくなっていくお金。
正直悲しくなることもありますよね…(苦笑)
とはいえ、逃げれる問題でもありません。
どうせ払うことになる「住」のお金。
賃貸という選択は否定しませんが、大家さんのローンを返していく生活は、その現実を知ってしまうと更に悲しくなる事実です。
自己の資産の形成において、住まいの購入はしっかりと考えて選択しなければならないと思います。
長くなってしまいましたので、今日はここまでにしておきます!
こういったご疑問についても、いつでもご相談ください。
スタッフプロフィール
店長山田 智寛
小学校入学前に茅ヶ崎へ越してきました。気づけば早30年以上が経過し、湘南で酸いも甘いも味わった経験をお話できれば幸いです!
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