中村 宣隆 なかむら のぶたか

| 生年月日 | S44年2月8日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 家族構成 | 妻・子供3人 |
| 店名 | 本店 |
| 資格 | ・宅地建物取引主任者 ・不動産コンサルティング技能登録有資格者 ・住宅ローンアドバイザー |
| P.H. | 090-2636-7997 |
| nakamura@5050-land.com |
時間さえあれば、何かしら本を読んでます。
寝る前はもちろん、ガソリンスタンドでも、電車に乗った時にたとえ1駅であっても、何か読むものがないと間が持ちません。
ジャンルは歴史ものが多く、好きな作家は、童門冬二、宮城谷昌光、池波正太郎などです。
疲れている時や、あまり何も考えたくない時は、佐伯泰英の時代小説を読み返しています。
ただし休日は子供達と遊んでいるのが楽しいので、ほとんど読めないです。
営業の仕事をするとは思わなかった
もともと超理系タイプで、学生時も理工学部(ちなみに土木工学)でした。かなり人見知りする方でして、まさか将来、営業の仕事をするとは夢にも思わなかったです。ただ、公園・家やビルなど、ものを造ることには興味がありましたので、最初に就職したのも中堅のマンションデベロッパーで、本当はマンションの設計をしたくて入社したのですが、入社時から退社するまでずーっと営業でした。しかし、そこでマイホーム営業の「やりがい」というものをちょっぴり感じてしまったのです。
仲介営業のやりがいと楽しさ
「お客様の一生に影響を与え、かつ喜んでいただける。」かなりプレッシャーはありましたが、やりがいも当然感じました。ただ、新築マンション営業をやって4・5年もすると、どうしても矛盾というかジレンマを感じてしまったのです。「どんなに他社さん・ライバル会社さんでいいマンションがあっても、自社の商品しか紹介できない」というジレンマです。おそらく営業マンとしてはダメな考え方なのでしょうが、一度ジレンマを感じてしまうと、
正直かなりきつかったです。
そんな時に「仲介営業」の仕事を始めたのですが、「お客様のご希望に適う物件をみつける」こんな当たり前のことが、とてもうれしく、今でもその気持ちは忘れないようにしています。
マイホームを購入する際、1番大事なことは予算です。どんなにいい物件でも無理をして購入するのは危険です。特に今は金利が低いので、資金計算(返済計算)をしたときに、「これなら大丈夫」となりがちですが、将来、金利が上昇した際にも無理がないか?が大事なのです。その為にも返済計画をたてる際に、長期固定金利で計算してみると参考になります。次に大事なのが住環境ではないかと私は思っております。極端な例ですと、建物はリフォーム・建て替えが自力で可能ですが、周辺環境は自力ではどうにもなりませんので。他にも大事なポイントは数多くありますが、自分達の希望に優先順位をつけて、無理のない予算の中でベストの選択をしていただく。たくさん物件を見ていただき、押し付けられるのではなく、お客様自身にご納得していただく。その一生のお買い物のお手伝いをさせていただくのが私達の使命だと思っております。

